4月1日より、SBIベネフィット・システムズの確定拠出年金業務提携パートナーになりました。
今回は、SBI証券のiDeCo(確定拠出年金)についてご案内いたします。
\ 手軽に今から始められます /
目次
◆ SBI証券のiDeCo(個人型確定拠出年金)とは?
【1】iDeCoの基本:老後のための“自分年金”
iDeCoは、将来の年金にプラスして使える「自分でつくる年金制度」です。毎月決まった金額(掛金)を積み立てて、自分で選んだ投資商品で運用し、60歳以降に年金または一時金として受け取れます。
【2】SBI証券でiDeCoを始めるメリット
SBI証券は、iDeCoの中でも「低コストで多くの商品から選べる」として、多くの利用者に選ばれています。
● 取扱商品が豊富
株式型、債券型、バランス型など、幅広い運用商品から自分に合ったものを選べます。将来に向けた資産形成を自分のペースで計画できます。
● 手数料が業界最低水準
iDeCoには口座管理などにかかる手数料がありますが、SBI証券ではそれが非常に安いのが特徴。長期的な資産運用ではこの差が大きく効いてきます。
また、誰でも無条件で運営管理手数料が0円となるのも魅力の一つです!
● ネットでかんたん管理
パソコンやスマホから、掛金の変更や運用状況の確認、商品の変更などをいつでも簡単に行えます。
【3】iDeCoの3大メリット(税制優遇)
- 掛金が全額所得控除
→ 毎年の所得税・住民税が軽減されます。 - 運用益が非課税
→ 通常、株や投資信託で得られる利益には20%超の税金がかかりますが、iDeCoでは非課税です。 - 受取時にも税制優遇あり
→ 一時金の場合は「退職所得控除」、年金形式なら「公的年金等控除」が使えます。
【4】iDeCoはこんな人におすすめ!
- 将来の年金に不安がある方
- 節税をしながらコツコツと資産を増やしたい方
- 投資初心者で「長期・積立・分散」の資産形成を始めたい方
【5】iDeCoの始め方(SBI証券の場合)
- 申込書を取り寄せる(またはWebで申し込む)
- 必要書類を提出(本人確認など)
- 運用商品を選び、掛金を設定
- 引き落とし&運用スタート!
◆ わかりやすく例えると…
iDeCoは「貯金」よりも利回りが期待でき、「投資」よりも税制のメリットがあり、「保険」よりも自由度が高い――そんなバランスの取れた“未来の自分への仕送り”です。
◆ 最後に
将来のために、今から「自分で備える」ことが大切です。SBI証券のiDeCoは、初心者にも優しく、安心して始められる制度設計になっています。「老後資金は不安だけど、投資って難しそう…」という方にもぴったりの選択肢です。
\ 早速はじめてみませんか? /

